Nozbeの機能の中でも、私の生活を大きく変えてくれた、今ではなくてはならない存在となっているのが、iPhoneのアラーム付きリマインダーです。。
14時から会議がある場合は、タスクの期限を14時に設定し、準備や会議への接続が間に合うよう、13時45分にリマインダーを設定します。
木曜日の10時までに終わらせなければならない大きなタスクがある場合は、作業に数時間かかることを見越して前日の水曜日13時にリマインダーを設定します。
9時から面談の予定がある場合は、8時50分にリマインダーを設定します。
ところが、残念なことに、仕事に没頭していると、すっかり集中モードに入り、スマートフォンに表示される通知に、直前まで気づかないことがありました。実際に、通知に気づかず、ぎりぎりになってクライアントとのミーティングに接続したことも何度かありました。
そんな私にとって、まさに救世主のような機能がNozbeに登場しました。
それが、アラーム付きの「緊急リマインダー」 です。
iOS・iPadOS版Nozbeの緊急リマインダー
タスクの期限15分前にリマインダーを設定し、「アラーム付き」オプションを有効にしておけば、もう会議の時間を見逃す心配はありません。スマートフォンが集中モードやマナーモードになっていても、アラームが大音量で鳴り響きます。これに気づかないわけがないという音量です。
今では、会議や打ち合わせ、面談など、あらゆる予定に対して、期限の何分前かにリマインダーを設定し、「アラーム付き」オプションを有効にしています。おかげで、何かを見落とす心配がなくなり、安心して仕事に集中できるようになりました。Nozbeは、私専属のアシスタントなのです。
アラーム付きリマインダーの設定方法
アラーム付きリマインダーは、単発のタスクにも繰り返しタスクにも設定できます。
単発のタスクの場合:
まず、タスクの期限を設定します。このとき、必ず時刻も指定してください。 次に、「リマインダー」→「期限前」を選択します。ここで、期限の何分前、何時間前、何日前に通知するかを設定します。画面下部にある「アラーム付き」オプションを有効にしてください。
繰り返しタスクの場合:
タスクで期日の数時間前、または数分前にリマインダーを設定しておくと、以降のすべての繰り返しタスクにも同じリマインダーが自動的に適用されます。
知っておきたいポイントと注意点
緊急リマインダーはどのデバイスからでも設定できますが、実際にアラームが鳴るのはiOS・iPadOSデバイスのみです。それ以外のデバイスでは、緊急リマインダーとして表示されますが、アラーム音は鳴りません。
iOSで初めてアラーム付きリマインダーを設定する際に、アラームの使用許可を求めるメッセージが表示されます。一度許可すると、Nozbeアカウントを使用しているすべてのデバイスで、緊急リマインダー(アラーム付き)のオプションが表示されるようになります。ただし、実際にアラームが鳴るのは、iOS・iPadOSデバイスだけです。
例えば、ブラウザ版Nozbeでアラーム付きの緊急リマインダーを設定した場合、iOSデバイスではアラームが鳴りますが、それ以外のデバイスでは通常のリマインダーと同じように動作します。
アプリからログアウトしたり、アプリをアンインストールしたりすると、アラームは表示されなくなります。また、このアラームは、デバイスの標準アラームアプリの一覧にも表示されません。
複数のデバイスでアラームを有効にしている場合、緊急リマインダーのアラームは、それぞれのデバイスで同時に鳴ります。🥶
緊急リマインダーのアラームは25秒間鳴り続けます。手動で止めない場合、25秒が経過すると自動的に停止します。